当社管理職を対象にコンプライアンス教育を実施しました。
今回は、外部講師として熊澤圭子さんをお招きし、「判断が難しくなった時代の管理職マネジメント」をテーマに、
職場における適切なコミュニケーションや、ハラスメント防止に関する考え方について学びました。
近年、職場での声掛けや指導は、伝える側の意図だけでなく、受け取る側の感じ方や、周囲からの見え方にも配慮することが大切になっています。
研修では、日常業務で起こりがちな「伝えたつもり」と「受け取られ方」のずれについて、具体的な事例をもとに確認しました。
特に現場における指導の難しさや、世代・価値観の違いによる受け止め方の差についても考える機会となりました。
また、体感ワークを通じて、部下・上司・第三者それぞれの立場から同じ場面を考えることで、立場によって見え方や感じ方が異なることを学びました。
今回の教育は、管理職としての適切な指導や関わり方を見直し、ハラスメントに発展させないための判断軸を考える機会となりました。
当社では今後も、従業員一人ひとりが安心して働ける職場づくりに向け、コンプライアンス意識の向上に取り組んでまいります。



