鋳物、鋳鋼、鋳鉄の切削加工 Cast iron machining for the automotive industry

難削材タービンハウジングの
加工技術は世界トップレベル

鋳物を加工して70 年

鋳鋼(ステンレス鋳物)、鋳鉄
難削・難形状の鋳物の量産加工技術を確立
自動車、工作機械、産業機械など幅広い業界に対応

鋳物、鋳鉄、鋳鋼の切削加工 5 つの特長

  • point1

    難削、難形状の切削加工が得意

    他社が敬遠するような、削るのが難しい、又は形状が複雑な鋳物の量産加工を得意としています。
    難削材は1997 年から加工しており経験、実績共に世界トップクラスと自負しています。
    近年では大手メーカーより新素材の切削性評価の依頼いただくこともあります。

  • point2

    1 個の試作から月産数万個の
    量産まで、用途に合わせた
    機械を選択

    生産数が少なく短納期の試作には、5 軸加工機、複合加工機を使用した工程集約型の生産、生産数の多い量産には、複数の、NC 旋盤、マシニングセンタ、NC 円テーブルを組合せた工程分散型のセル生産、お客様のニーズに合わせた最適な生産体制を構築しています。

  • point3

    素材のグローバル調達が可能

    切削加工を行っている会社ではありますが、お客様からの完成部品納入のニーズに応えるため材料調達も積極的に行っています。
    グローバル対応できるスタッフも複数人いるため、国内外のサプライヤーからの材料調達を行っています。

  • point4

    社内で治工具の製作ができる

    新規品の立上げは想定通り行かないことも多く、修正や改善のため治工具を修正することは頻繁に発生します。社内に治工具の設計・製作をできる部門を保有しているため、これら改善のPDCA を高速で廻すことができ、スピーディーな立上げを実現しています。

  • point5

    適切な切削工具と加工条件を選択

    難削材加工の特徴として、製造原価に占める工具費の割合がとても高くなります。価格競争力を保持するためには、工具費をいかに少なくするかが鍵となります。当社は長年の実績と経験、継続的な改善により、業界で最も低い工具比率を実現しています。

主加工品

ターボチャージャー部品
(タービンハウジング)

ターボチャージャー部品の画像

自動車の燃費向上、環境性能向上を目的としたターボチャージャー(過給機)。当社ではターボチャージャーの主要部品であるタービンハウジングの加工を行っています。この部品には”難削材”と言われる加工難易度が高い材質が使われており、安定した量産工程を確立している加工会社は世界でも数える程度ですが、当社は世界トップレベルの加工技術を保有しています。

累計出荷台数

生産開始1995年~

出荷台数10,093,089
(2020年12月末)

加工実績材質

規格 材種 Ni Cr
JIS SCS13 8 - 11 18 - 21
DIN 1.4837 11 - 14 24 - 27
DIN 1.4848 19 - 22 24 - 27
DIN 1.4849 36 - 39 18 - 21

上記以外にも特殊鋼メーカー材も多く加工しています

制作事例

品質保証

品質マネジメントシステム 
IATF16949:2016 認証取得

自動車業界に特化した品質マネジメントシステムの国際規格「IATF16949」を認証取得。三次元測定機が常時稼働し品質をコントロール、測定データは自動集計され、SPC(統計的工程管理)で活用され日々の不良発生の予防を実現しています。中国工場でお客様への流出不良未発生1,359 日を実現しました。国内Tier1 メーカーより高い評価を受け、優良サプライヤー表彰を2 回受賞しています。

認証取得画像1
恵那金属製作所 第二工場
認証取得画像2
恵那金属( 昆山) 有限公司

対応事業所

第二工場社屋画像
恵那金属製作所 第二工場
昆山有限公司社屋画像
恵那金属(昆山)有限公司

保有設備

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